川崎競馬場に行ってきました。 [地方競馬]
昨日、川崎競馬場に行ってきました。
旦那は歯医者があったので、1人で…(^_^;)
お目当てはメインレースの戸塚記念。このレースにオペラオー仔の
フィアリストライが挑戦する、という事で(^^)

▲マイネルディマジオ[8R C1四]
8Rに偶然にも?出走していた、旦那の元MY注目馬のマイネルディマジオ。
ディマジオ…以前にも書いたけど、やっぱり使い過ぎだよ(T_T)
中3日とかあるし…地方競馬じゃ月3回出走は珍しくはないけれども
旦那は『流石にここまでくると虐待だ』と憤慨してました。
さて戸塚記念。
1番人気は東京ダービーでも人気していたシャイニールック。
2番人気が内田博幸騎手鞍上の上がり馬ステップクローザー。
3番人気が東京ダービーを12番人気で制したビービートルネード。
シャイニールックは笹針放牧明けプラス、距離未経験でうーん…って感じで
ステップクローザーも2000m以上未経験。
それならダービー馬ビービートルネード…でも唯一の斤量58kg。
…で、結局
◎ステップクローザー
◯ビービートルネード
▲フィアリストライ
△シャイニールック
と、パドックで良く見えたキャプテンシーオーとグッドストーンを買い足し。
購入金額1,500円。今回はフィアリストライを見に来ただけだから…と
思って金額少なめで行きました。

▲購入した馬券。
これプラス、フィアリストライから人気馬3頭流しのワイド200円ずつで、合計1,500円。
今回久々のプラス収支でした。嬉しいぃ\(^o^)/
…しかしよく考えたら、はずした馬券が一番金額高いのか(^_^;)

▲フィアリストライ[10R 戸塚記念]
戸塚記念トライアルを勝利して駒を進めて来たフィアリストライでしたが
道中の位置取りから、そのままなだれ込んで9着と振るわず…(T_T)

▲ビービートルネード[10R 戸塚記念]
勝ったのは、ビービートルネード&町田直希騎手。
このコンビが、ここでも素晴らしいレースを見せてくれました。
良い馬に出会って、騎手は成長していくもの。
町田騎手のこれからにも期待ですね〜(^^)
フィアリストライもまだまだこれから。頑張れ〜!
…しかし町田騎手のゴール前のガッツポーズは、ちょっと笑えた(^_^)
9/3の札幌日経OPにコスモバルク、ウエノマルクン参戦 [地方競馬]
→ニュースソース[札幌日経オープン(9月3日、札幌)〜コスモバルク始動…ラジオNIKKEI競馬実況HP]

▲コスモバルク[2004年9月19日 セントライト記念]撮影:友利

▲ウエノマルクン[2005年3月26日 日経賞]撮影:友利
コスモバルクには(当然)五十嵐冬樹騎手、ウエノマルクンには
なんと内田博幸騎手が騎乗予定なんだとか。
多分内田騎手はテン乗りだと思うのですが、名手の手腕に期待したいですね。
コスモバルクはいったい何kg背負う事になるのか…それが心配です。
とにかく無理はしてほしくないですね…。
ところで最近になって知ったのですが
ウエノマルクンって、『ウエノマル』が冠名なんですね。
他にもウエノマルオキャンとか、ウエノマルタロベエとかいますし
(既に引退していますが、タロベエの同世代でジロベエもいました^^;)
現役ではありませんが、ウエノマルルドルフなんて実況泣かせな名前も…。
佐藤隆騎手死去… [地方競馬]
→ニュースソース[訃報:佐藤隆騎手(船橋)死去…地方競馬情報サイト(TOPICS)]

▲[2005年帝王賞(サクラハーン騎乗)]撮影:KEZ
佐藤隆騎手と言えば、個人的にはネームヴァリューを
帝王賞馬に導いたイメージがありますが、
アジュディミツオーの東京ダービー時にも騎乗していたのですね。
船橋は、なかなか騎手の層が濃いと思っているのですが
その『濃い』騎手の中の1人だったと思っています。
現在1,910勝で、2,000勝まであと少し…という所まで来て落馬、重傷…。
競馬に事故はつきもの…とは思うのですが、ふとJRAの岡潤一郎騎手や
井西泰政騎手(落馬ではありませんが…)の事を思い出して…。
志半ばで逝ってしまうというのは、なんだか切なくて
やりきれないものを感じてしまいます。
心より御冥福をお祈り致します。
[サンタアニタトロフィー]ボンネビルレコード差しきり勝ち! [地方競馬]

最後の直線、内でベルモントソレイユが逃げ粘るところを外から差しきり勝ち。
非常に強い内容でしたね〜。
JDD3着・帝王賞5着の実績はダテじゃない、といった感じでしたね。
それにしても、勝ったボンネビルレコードの的場文男騎手はもちろん
2着ベルモントソレイユの御神訓騎手も、素晴らしい手綱さばきでした。
1番人気で4着に敗れたエイシンチャンプは、流れについていけてない
感じがしました。距離は長い方がいいのか、それとも久しぶりのマイル戦で
馬が戸惑ったのか…。
2番人気で11着と大敗してしまったナイトスクールは…正直パドックで見たとき
元気がない印象がありました。ので、この結果は致し方ないかも…。
内田博幸騎手の快進撃はどこまで続く!? [地方競馬]
→ニュースソース[内田博幸騎手(大井)、地方競馬通算2500勝達成!…ラジオNIKKEI競馬実況HP]

▲[2006年6月28日 夏木立賞(2着)]撮影:KEZ
2000勝から僅か1年ちょっとで、500勝を上積みって……
地方競馬の開催が、中央よりも多い日数やっているとはいえ
単純計算で1日1勝以上。これは凄いと思います。
中央競馬でももうすぐ100勝だし、内田騎手がもし美浦のジョッキーになったら
1年目でリーディング持ってかれるんじゃないか…?(゜ー゜;A
クーリンガー、マーキュリーカップで大復活! [地方競馬]

▲[2005年6月29日 帝王賞]撮影:KEZ
屈腱炎で長期休養後、精彩を欠いていた『くーさん』ことクーリンガー。
盛岡の地で、復活Vを飾りました(^_^)v
しかも4回目のマーキュリーカップ挑戦で、念願の勝利ですよ\(ToT)/
レースも道中先行馬の後ろにつけて折り合い(コーナーでものすごく追っているのは
いつもの事^^;)直線で前が開くと力強く抜け出して、後続に2馬身以上つける完勝。
屈腱炎になったときは、もぅ…(T_T)と思っていただけに、本当に嬉しいです。
スパーキングレディーカップ、レマーズガールが久々の勝利 [地方競馬]

▲レマーズガール[2003年7月22日 スパーキングレディーカップ 1着](撮影:KEZ)
2003年のスパーキングレディーカップを生で観戦した身としては
この馬が勝つこと自体は不思議でもなんでもないのですが
最近成績不振でしたからね…。
それにしてもまた内田博幸騎手…恐ろしい(^_^;)
JDDでナイアガラに乗ってほしい…(←先約があるようなので無理^^;)
2006帝王賞・アジュディミツオーはやっぱり強かった。 [地方競馬]

▲アジュディミツオー(撮影:KEZ)
カネヒキリとアジュディミツオーの2強対決と言われていた2006年帝王賞。
レースはアジュディミツオーが引っ張る展開になりましたが、鞍上とぴったり折り合って
4コーナーで並びかけてこようとするカネヒキリを近づけさせようとしない強さ。
大井でついにカネヒキリを破る事ができ、帝王賞を勝つ事ができて
関係者の喜びもひとしおだったであろうと思います。
しかもアジュディミツオー…大幅馬体重減(^_^;)
確か-16kg。それであの勝ちっぷりは…本当にすごい馬です。
来年またドバイに挑戦するとか…頑張ってほしいですね〜。

▲カネヒキリ(撮影:友利)
カネヒキリは以前と変わらず、パドックの外側を力強く歩いていました。
だから何だかへんてこな構図の写真しか撮れず。へたくそー(T_T)
今回のカネヒキリは、4角で先頭に立つ…という競馬をしようとして、出来なかった感。
まあ…相手が相手ですしね(^_^;)
さて我が応援馬のサイレントディールですが、

▲サイレントディール(撮影:友利)
パドックでの調子はとても良さそうでした。ナイター、というか大井は1度しか
経験がなく、しかも大暴走(汗)だったので、適正と岩田騎手の手綱捌きに
かかっていたのですが……見事3着\(^o^)/
これからも岩田騎手に乗ってほしいなぁ…
乗り難しい馬だから、これ以上乗り替わりはしてほしくない。
帝王賞の他の写真は、また別記事でアップします。
*追加*
ちなみに後報告ですが…
[友利 現地最終予想]
◎アジュディミツオー ◯カネヒキリ ▲タイムパラドックス △ボンネビルレコード・サイレントディール
[KEZ 現地最終予想]
◎カネヒキリ ◯アジュディミツオー ▲タイムパラドックス △ボンネビルレコード・エイシンチャンプ
結果…
[友利]2-3のワイド的中(しかしガミ^^;)
[KEZ]激怒(笑)
2006帝王賞特集・その3(JRA所属馬編) [地方競馬]
お待たせしました(?)、最後はJRA所属馬達の紹介です。
[カネヒキリ]

今年のローテーション…
フェブラリーステークス[中央GI・1600m](2/19東京・1着)
→ドバイワールドカップ[アラブ首長国連邦GI・2000m](3/25ナドアルシバ・5着)
昨年のジャパンダートダービーの時と違い、ここまでの臨戦過程に不安の残るカネヒキリ。
疲れがしっかりとれているのか(調教タイムを見る限りでは、心配なさそうですが)。
JDDの時はパドックで外々を力強く歩いていたので、そんなカネヒキリを見る事を期待したいです。
あと不安要素と言えば、武豊騎手があまり大井が上手くないんですよね…
(大井で勝っているレースも、乗っていたのが実力が断然に上位の馬ばかりですし…)
JDDの時の様に早めに逃げ馬(今回はアジュディミツオー、という事になりますね)を
交わして、4角で先頭に立って粘り込むレースが出来れば、余程のアクシデントが
無い限り、上位確実とは思っていますが…。
[サイレントディール]

今年のローテーション…
平安ステークス[中央GIII・1800m](1/22京都・9着)
→オーストラリアトロフィー[中央オープン・芝1800m](4/22京都・7着)
→都大路ステークス[中央オープン・芝1600m](5/7京都・6着)
→東海ステークス[中央GII・2300m](5/21中京・6着)
→ブリリアントステークス[中央オープン・2100m](6/10東京・1着)
前走は内田博幸騎手で大復活を遂げましたね〜。
大井は1回走った事があるのですが(2003年東京大賞典)、あの時は逃げて
大つぶれしたので(^_^;)あまり参考にならないかもです。
とにかく出遅れなく、スムーズな競馬を、とかなり注文がつきますが
それが出来れば、去年の春待月ステークスや前走のように大激走出来るので
私的には、岩田騎手次第…といった感じです。
[タイムパラドックス]

今年のローテーション…
川崎記念[GI・2100m](1/25川崎・3着)
→フェブラリーステークス[中央GI・1600m](2/19東京・9着)
→ダイオライト記念[GII・2400m](3/15船橋・4着)
JBCクラシック勝ち以降、思うような成績をあげられずにいますね…。
しかし2000m以上、特に大井は得意としている馬。
このまま終わるとは思えません。
帝王賞をライバルだったアドマイヤドンで制した事もある、安藤勝己騎手を
鞍上に迎える事になったのも、何かの縁だと思いますし…。
ちなみに写真は、去年の帝王賞の時のものです(^_^)
[マイネルボウノット]
*初対面の為写真無し
今年のローテーション…
平安ステークス[中央GIII・1800m](1/22京都・8着)
→佐賀記念[GIII・2000m](2/13佐賀・1着)
→名古屋大賞典[GIII・1900m](3/21名古屋・2着)
→東海ステークス[中央GII・2300m](5/21中京・2着)
今回、GI初挑戦となるマイネルボウノット。
しかし2000m以上があっていると思われますし、大井2000mで有利な先行脚質。
馬場が重くなれば、なおチャンスがある気がします。
あまり体重は増やしてほしくないかな……。










